境界に生きた心子

BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。

小石川後楽園(1)

イナモト

 趣味の自転車での公園巡り、GWに小石川後楽園へ行ってきました。
 小石川後楽園は、徳川頼房(よりふさ)と光圀によって造られ、現存する最古の江戸大名庭園だそうです。

 後楽園の名称は、「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名付けられたということです。



 西門から入っていくと、目の前に広がるのが「大泉水」。


 庭園はこの池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」です。


 池の中央に浮かぶ「蓬莱島(ほうらいじま)」。

 手前に「徳大寺石」が配されています。

 池の周囲を右回りに進むと、奈良の竜田川にちなんだ「竜田川」。


 その先の「延段(のべだん)」という石畳の小径を歩きます。


 鬱蒼とした林の中の「寝覚滝(ねざめのたき)」は、木曽路の「寝覚めの床」にちなむといいます。


(続く)
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