神宮外苑再開発の裁判傍聴,報告会 (4)
(前の記事からの続き) ●前回も問題になった「未供用地」について 「未供用地」とは、都市計画の区域で、一般に広く公開されていない(供用されていない)土地のことです。 秩父宮ラグビー場は公共の施設として利用されており、供用されていないなどという東京都の主張は、常識的に言って実態と全くかけ離れてい... 続きをみる
BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。
(前の記事からの続き) ●前回も問題になった「未供用地」について 「未供用地」とは、都市計画の区域で、一般に広く公開されていない(供用されていない)土地のことです。 秩父宮ラグビー場は公共の施設として利用されており、供用されていないなどという東京都の主張は、常識的に言って実態と全くかけ離れてい... 続きをみる
昨日5月28日、神宮外苑再開取り消し訴訟の口頭弁論があり、閉廷後に代理人・農端弁護士による説明と、参議院会館での報告会がありました。 特に秩父宮ラグビー場がなぜ「未供用地」なのかということが問題になりました。 「供用地」は高層ビルを建てたりすることができません。 しかし被告の東京都は、秩父... 続きをみる
(前の記事からの続き) 原田あきら都議は、外苑再開発の裏膜を明らかにし、なかなか刺激的でした。 神宮外苑再開発では、都市計画公園の中に超高層ビルを建て、百年を超える大木を伐採し、歴史的スタジアムを壊し、文教地区にイベントホールや商業施設を造る。 そこに公共性はない。 大企業と政治と行政が結... 続きをみる