デイサービスの内覧会
新しい施設には 指導者がいませんでしたが、 新任の管理者がやってきて、 相談役のケアマネージャーなども 顔を出してくれるようになりました。 そのアドバイスで、 パンフレットやチラシの 配布と合わせ、 施設の内覧会 (見学会) を 開くことになりました。 そうして 地域の人たちやケアマ... 続きをみる
BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。
新しい施設には 指導者がいませんでしたが、 新任の管理者がやってきて、 相談役のケアマネージャーなども 顔を出してくれるようになりました。 そのアドバイスで、 パンフレットやチラシの 配布と合わせ、 施設の内覧会 (見学会) を 開くことになりました。 そうして 地域の人たちやケアマ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 肖像権の 「人格権」 に対して、 「財産権」についてです。 例えば、 タレントのコンサートに行って 生写真を撮ったとします。 この場合、 タレントは 皆に見られることを 前提としているので、 当然 プライバシー権はありません。 また、 写真の著作権は 撮影した... 続きをみる
今のデイサービスの職場では、 利用者さんに来てもらうため 営業活動もしなければなりません。 そのためのパンフレットの作成を、 僕が担当していました。 前任者が作った パンフレットを元に、 初めて使うパソコンフソトで 苦労しながらの作業でした。 なお 元のパンフには、 僕が研修を受... 続きをみる
(前の記事からの続き) 目の前に生じたトラブルは 「きっかけ」 に過ぎず、 「本当の問題」 は、 それに対して 不適切な反応をしてしまうことです。 心子も きっかけに囚われて、 一挙に絶望して 生きる価値を失ってしまったり、 僕に対する 全面的な信頼が 最低の裏切りに 変わってしまっ... 続きをみる
弁証法的行動療法の 「認証」 と並ぶ もうひとつの戦略は、 「問題解決戦略」 です。 しかし、 そもそも 「問題」 とは何かが 問題なのです。 例えば、 自傷の原因は、 友だちの冷たい態度だと 本人は感じていますが、 それは 「きっかけ」 であって、 「本当の問題」 ではありません... 続きをみる
弁証法的行動療法の柱のひとつに、 「認証」 というものがあります これは ピンチをチャンスに変える 関わり方で、 東洋的な発想です。 どんな悪いことにも、 必ず 良い面や学ぶ点が あるという受け止め方です。 境界性パーソナリティ障害の人は 二分法的な認知で、 些細な... 続きをみる
(前の記事からの続き) 映し返しは、 その言葉が 真意を正確に表しているかが 重要なことです。 それが 良いか悪いかの 判断はしません。 境界性パーソナリティ障害の人は、 自分をありのままに表現することを 肯定される感覚を 味わうことができます。 また 境界性パーソナリティ障害の人は... 続きをみる
共感しながら 傾聴するのが基本ですが、 「映し返し」 というテクニックがあります。 大事なことは、 批判や評価を含めず、 鏡のように映し返すことです。 「それは ~~ということ?」 と話を要約し、 「違う」 と言われれば 説明してもらいます。 行動や考え方も、 映し返すことができま... 続きをみる
(前の記事からの続き) 重要なのは、 本人の力を信じて、 希望を捨てないことです。 本人が簡単にできることより、 少し努力を要することに トライするよう励ますことが ポイントです。 本人は一生懸命やっているということを 理解するのが大切です。 「無理しなくていいよ」 という一言が、 ... 続きをみる
境界性パーソナリティ障害の人は、 失敗して傷つくことを 恐れています。 チャレンジから逃げたり、 他の問題を起こして煙に巻こうとしたりします。 でも本当は 頑張り屋の人が多く、 認めてもらいたい気持ちも 人一倍強いのです。 その気持ちを うまく励ませば、 やってみようという モチベーシ... 続きをみる
境界性パーソナリティ障害の人は どんなに優れた点を 持っていても、 自分が劣っていると 思い込んでいます。 本人の嘆きを 受け止めたうえで、 「でも、 あなたの~~なところを、 ○○さんがすごく褒めていたよ」 などのメッセージを伝えます。 それを 何度も繰り返すことで、 傷口は少し... 続きをみる
悪いときには、 失敗した過去のことばかりに 捕らわれてしまいます。 でも 過去のことは変えられないけれど、 未来は変えて行けることを 伝え、 これからの人生を いいものにしていこうと 呼びかけます。 「今まで苦しんだ分、 これから取り戻そうよ」 同じ 一人の悩める人間として 語りかけ... 続きをみる
境界性パーソナリティ障害の人が 希望を見失い、 弱っている状態では、 まず 安心を取り戻させ、 落ち着かせることです。 苦しいときは 助けを求めたらいい、 決して一人ではない、 いつも見守っていることを 伝えます。 〔 「境界性パーソナリティ障害」 岡田尊司 (幻冬舎) より 〕 ... 続きをみる
今日は自転車で 最寄り駅まで行って、 そこから電車に乗って 映画を観てきました。 ところが出先で、 自転車の鍵がないことに 気が付きました。 映画館か、 昼飯を食べたラーメン屋さんの トイレかどこかに 落としたのだろうか? 或いは、 思い出してみると、 僕は 備え付きの鍵とチェー... 続きをみる
しばらくお休みしていた、 岡田尊司氏の 「境界性パーソナリティ障害」 の紹介です。 境界性パーソナリティ障害を 改善していく上で、 大切なことを記していきます。 -------------------------------------- まず、 十分に支えられ、 安心感を持つことです... 続きをみる