境界に生きた心子

BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。

心子の墓参りの花(2025.10月)

イナモト

 僕は仏花の菊は辛気臭いので好きではないんですが、花屋さんの店先に並べられた花の中から、たまには菊もいいかと思って選びました。


 ただ切り花の仏花ではなくて、鉢植えのアレクシアというガーデンマム(マムは菊の英語)です。

 こんな花なら綺麗でかわいいなと思いました。

 ひとつの鉢で色々な色が見られるのも嬉しいです。


 日本語ではボサ菊というそうです。

 小菊をドーム状に仕立てたもので、ぼさぼさ頭のような見た目から、流通上の通称として、親しみを込めて呼ばれているとか。


 「ドーム菊」や「クッションマム」と言われることもあるらしいですが、このほうがシャレてますね。


 お墓には新しい飲み物が供えられていました。

 心子やお兄さんの友達か誰かが来てくれたんでしょうか。

×

非ログインユーザーとして返信する