境界に生きた心子

BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。

心子の墓参りの花(2025.9月)

イナモト

 18日に心子に会ってきました。

 この日の花はアザレアと、心子に似て情熱的なイメージのハイビスカス。


 白いアザレアは珍しいと思いました。


 アップで。

 真っ白い花びらが美しいです。


 ハイビスカスは、買った時は綺麗だったのに、ちょっと何かに触れたり、自転車の風に当たるだけで傷んでいってしまいました。

 こんなに傷つきやすいとは。

 熱い反面、デリケートなのは心子と同じなんですね。


 以前アサガオを買った時もそうでした。

 AIで見ると、両方とも非常に傷みやすく、ハイビスカスは一日花、アサガオは半日花ということだそうです。


 お墓に小さなカタツムリがいました。


 カタツムリはいつの間にかハイビスカスの葉に登ってきました。

 葉っぱの端っこで首を精一杯のばしながら、どちらに行こうか進路を迷っています。

 首がこんなに長くなる伸びるとは。

動画:https://www.facebook.com/reel/1065860762961941


 空には見るからに綿菓子のような雲が浮かんでいました。

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