境界に生きた心子

BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。

外苑の新ラグビー場建設に抗議スタンディング(2)

イナモト

(前の記事からの続き)


 建国記念文庫の森の前。

 沢山の木が鬱蒼としていましたが、伐採されてこのような状況になっています。


 新宿区の伐採許可を取り消す訴訟を起こしていますが、その結果が出ないうちに伐採され、市民の意向を無視した計画が進められています。


 建国記念文庫の森は樹林地なのに、新宿区は風致地区の指定を秘密裏に変更して、建設ができるようにしてしまいました。


 昨年8月我々は気温調査をしましたが、樹木が伐採された場所は平均2度(体感としては10度くらい)温度が上がっていました。


 工事現場のフェンスが高くなっていました。

 僕が5日前、フェンスの低い所から撮った写真を投稿しましたが、現場近くに警備員はいました。

 撮影が上に報告されたのかどうか、わずか数日で中を完全に隠してしまうとは、よほど見せたくないことをしているのでしょうか?


 フェンスに貼られた看板。

 5日前にはなかったと思います。


 実際に“防犯”カメラがあるようでした。

(公の工事の写真を撮るのが「犯」なのか?)


 秩父宮ラグビー場前/港区道の18本の銀杏並木。

 当初銀杏並木は伐採される予定でしたが、港区は銀杏並木の保存を要請し、移植を検討するということにはなっています。


 移植のための調査をしていますが、三井不動産の子会社が行なっており、調査時に根っこを切るなど、適正に行われるのか疑問があります。


 代表ロシェル・カップさんの挨拶。

 事業者は気付かれないように再開発を進めていますが、我々が見ています、ギブアップしていません。

 声を挙げていきましょう。


 参加者の集合写真。


 3月28日は坂本龍一さんの命日で、イベントを予定しています。

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