神宮外苑・伐採取消訴訟の報告会(3)
(前の記事からの続き)
2.今後の取り組み
○原告の大澤さん

今後の争いは主に3つある。
①伐採取消訴訟が敗訴の場合控訴するか。
②新宿区道廃止に伴う権利変換において、新宿区が得る土地と建物の床が不利な条件になっている。
新宿区民の損害なので、住民監査請求を行なったうえでの住民訴訟。
(取引額としては一番大きい。50~60億)
③12月23日に東京都が、風致地区条例に従って新ラグビー場の建築許可を出した。
それに対する審査請求。
今まで事務局などもなかったが、現在進行中の住民訴訟もあり、今後は体制を整えていかないと厳しい。
○本間弁護士
活動を進める会を作りたい。
裁判と世論形成の運動などを行なう。
運動の方法なども考える必要がある。
アイデアを持ち寄ってほしい。
今まではこの3人が個別の力でやってきたが、限界じゃないか。
会がなかったほうが問題。
まず準備会の形で、会の中の役割や目的その他を考え、設立総会(講演会も含め)の準備を進める。
まずオンラインででも最初の会議を開く。
参加希望者を募る。