神宮外苑・絵画館前事業 公聴会での公述(2)
(前の記事からの続き) ③本件事業では、従来は誰でもが使えた軟式野球場やバッティングドームなどが撤去され、各種イベントなども開催できなくなります。 これまで絵画館前広場の一帯は、子供たちや親子連れ、若者からお年寄りまで、多くの人々がいつでも気兼ねなく集える場所でした。 それに対して会員制高級テ... 続きをみる
BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。
(前の記事からの続き) ③本件事業では、従来は誰でもが使えた軟式野球場やバッティングドームなどが撤去され、各種イベントなども開催できなくなります。 これまで絵画館前広場の一帯は、子供たちや親子連れ、若者からお年寄りまで、多くの人々がいつでも気兼ねなく集える場所でした。 それに対して会員制高級テ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 絵画館前事業の公聴会の公述人は20人足らずでした。(3人ほどが欠席) 以下のような意見が次々と出されました。 ・公聴会の告知自体が、何の公聴会なのかも分からないし閉鎖的 ・建築基準法の制限を超えて巨大な施設や駐車場を造る必要はない 公益上やむを得ないものではない ・完... 続きをみる
神宮外苑再開発の新秩父宮ラグビー場建設に対し、「審査請求」を行なうという説明会がありました。 新ラグビー場建設に関しては、東京都の公聴会や建築審査会が行なわれましたが、市民の意見聴取や検討などが実質的になされないまま、都の建設許可が出され、2月3日に着工されてしまいました。 その許可を取り消... 続きをみる
(前の記事からの続き) 夜遅くになっても、20人くらいの人が会議室に残り続け、抗議の姿勢を示していました。 年配である石川先生も、公述人だからこの部屋から出ない、いる権利があるとおっしゃいます。 夜11時半近く頃、職員が退室を要請しても皆動きません。 職員も自分たちに責任があるため退室でき... 続きをみる
(前の記事からの続き) 課長は、公述人に発言の意思がないと見なし、次に進めようとしました。 会場から怒号が起こります。 公述人は発言を拒んではいない、次回の公聴会開催を求める、何故開かないのかその理由は? 等々の意見が飛び交います。 石川先生は、自分は法に触れることは何もしていない、公述... 続きをみる
(前の記事からの続き) 10数人目の公述人Yさんが自分の公述を終えたあと、公聴会の運営の問題を訴えました。 そもそも告知や期限に無理があったのでYさんは前日に、法に則った手続きで公聴会の延期を要請しました。 しかし東京都は理由も言わずにそれを拒否しました。 公聴会当日も、半数の公述人が都合... 続きをみる
(前の記事からの続き) 事前に意見提出をした人が、公聴会の「公述人」として37名、都知事の名の下に選定されました。 持ち時間は一人8分と制限されました。 都庁での公聴会は木曜日の昼2時であり、急な開催なので仕事を休めない人も多く、37名の公述人のうち半数は出席できませんでした。 それも東京... 続きをみる
神宮外苑再開発において、秩父宮ラグビー場が場所を移して建て替えられます。 しかし新ラグビー場は、コンサートなども開くための実は「イベントホール」です。 ラグビー場としては収容人数も足りず、国際的なラグビー試合を開けないものです。 新しく建て替えられる場所は樹林地であり、文教地区(学校や幼稚... 続きをみる