「境界に生きた心子」(星和書店・刊)の紹介
境界性パーソナリティ障害(BPD/ボーダー)という心の障害を抱えた女性・心子(しんこ)と過ごした日々。 その波瀾万丈の実体験を描いたノンフィクションの本を上梓しました。 心子と僕の軌跡が結実し、渾身の想いを込めた一作になりました。 彼女とは甘い蜜月と凄まじい修羅場が、目まぐるしく繰り広げら... 続きをみる
BPDの心子との波瀾万丈の日々をつづった「境界に生きた心子」。甘い蜜月と凄まじい修羅場、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。愛を求めて力の限り生き抜いた、千変万化の僕の彼女を紹介します。
境界性パーソナリティ障害(BPD/ボーダー)という心の障害を抱えた女性・心子(しんこ)と過ごした日々。 その波瀾万丈の実体験を描いたノンフィクションの本を上梓しました。 心子と僕の軌跡が結実し、渾身の想いを込めた一作になりました。 彼女とは甘い蜜月と凄まじい修羅場が、目まぐるしく繰り広げら... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/55569804.html からの続き) 2冊目は、「境界を乗り越える -- 境界性パーソナリティ障害からの 回復プログラム」 (パクストン) です。 これはシンプルな 自己学習プログラムです。 毎日検討される ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ◆講義の目標 ・BPDは 遺伝と脳の障害によって 起こる面があり、他の障害と変わらない 専門家も それを理解しておらず、親が悪いと 言われてしまう ・人間は 全ての感情を 持つ権利がある. 怒りも 正常な感情である (ネガティブな感情が 起きたときは、大きく呼吸をする... 続きをみる
BPDの人に対応する 専門家が持つべき資質は、 以下のようなことがあります。 これらは 通常の対人関係にも 当てはまります。 ・一貫性 BPDの人の人間関係は、信頼の欠如と裏切りで 彩られてきました。 行動や話し方の 一貫している態度が、 彼らに安定感を与え、信頼を育む上で 大切で... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/54935234.html からの続き) 支援,共感,真実 (SET) は、どれも同じ比率で 表現されるべきです。 真実が 支援や共感に勝ると、歪んだ愛の鞭になり、 逆に真実がなくて 支援と共感だけだと、馴れ合いにな... 続きをみる
パーソナリティ障害の治療には、誰もが認める 決定的なものはありません。 症状は人によって 様々であり、個別の環境に 合わせたものが行なわれます。 共通点は、精神療法と薬物療法を 組み合わせるということです。 また、外来治療と入院治療に 分けられます。 これらについて 紹介します。 △... 続きをみる
「境界に生きた心子」 を 星和書店から再出版するための、 改定稿・第一稿が やっとできました。 なかなか時間が取れなかったのと、細かい所に拘るために、 すっかり遅くなってしまいました。 編集部の意見を聞いて、また修正することに なるかもしれません。 改定稿は基本的に 新風舎のときと... 続きをみる
死刑執行現場の音声を 録音したテープを、 文化放送がラジオ番組で 放送することになりました。 5月6日午前10時から、 「死刑執行 (仮題)」 という番組で 55分間流します。 音源テープは、1955年の実際の死刑執行を、 大阪拘置所が 職員教育などのために 制作したものだそうです。... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/47751954.html からの続き) 先日、紹介していただいた Sプロデューサーが、 「境界に生きた心子」と、僕の以前の作品を 読んでくれました。 結果、Sプロデューサーが担当している ドラマの時間枠(2時間ドラ... 続きをみる
北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの 夫・金英男さんと、 母親の崔桂月さん,姉の英子さんらが、28年ぶりに再会しました。 北朝鮮拉致事件は 日本中の関心の的ですが、 人には知られていない もうひとつの拉致事件があります。 「国境を越えた子供の連れ去り」です。 僕の知り合いの... 続きをみる
浅田次郎・原作、三枝健起・監督作品。 名女優になりつつある 宮沢りえと、 地味ながら 大きな存在感を感じさせる 加瀬亮の主演です。 昭和三十年代、京都の一角。 松蔵 (宇崎竜童) と 妻のトヨ (宮沢) が、 映画館 オリオン座を営んでいます。 そこへ流れ着いた、身寄りのない 留吉 ... 続きをみる
今 パソコン修理中で 書き込みを中断していましたが 〔*注〕、 本村さんの事件の 公判が開かれたので 書かないわけにはいかず、 無理をしてネットカフェから アップすることにしました。 〔*注: 僕は普段 親指シフトを使っているため、 ネットカフェでのローマ字入力が とても非常に困難なので... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/49164455.html 続き) 弁護側が描く 「母胎回帰ストーリー」 というのは、次のようなものです。 元少年は 事件の2日前、父親に暴力を振るわれ、 父に対する 恐れの感情が高まっていた。 事件当日、仕事を休... 続きをみる
「境界に生きた心子」は初め、心理関係のドキュメントとして小さな出版になる予定でした。 新風舎の人たちも当初は、「境界性人格障害」というものを知らないような時期でした。 ところが編集の段階で、境界性人格障害のテーマが再評価され、企画が拡大されることになりました。 特に営業の人が、ボーダー... 続きをみる
ボーダーの原因について現在アメリカでは、まず先天的な(生物学的な)素因が第一にあり、それに環境的な要因が加わって起こると言われているようです。 環境的な要因としてボーダーの背景には、今日的な「機能不全家族」があります。 ボーダーの人は、小さいときから円満な家庭に育った子がいないといわれま... 続きをみる
「境界に生きた心子」ができ上がったとき、心子のお母さんに拙著を僕からお送りしました。 お母さんは一気に読んでしまわれたそうです。 そして、とても嬉しかったと言ってくださいました。 普通には理解されにくい心子の心の中の気持ちを、きちんと書いてくれたからと。 拙著を読まれた日は、目の前にずっ... 続きをみる
銀座シネスイッチで、シネマ歌舞伎「野田版・鼠小僧」というのを観てきました。 2003年に歌舞伎座で上演された、野田秀樹作・演出の歌舞伎「鼠小僧」を、デジタル撮影して映画館で上映するという、松竹110周年記念のイベントです。 歌舞伎の舞台の臨場感をスクリーンで再現するものです。 英語の字幕が... 続きをみる
「こういうタイプの人でプロ意識がある人ほど 『この激しい感情がなくなったら苦しんでいる人達に共感できなくなってしまう。そんな鈍感な人間になるくらいなら感情と共に討ち死にした方がまし!』 と思ってしまいやすく、 感情をコントロールするのを怖がる傾向があります。 また『感情に巻き込まれず優しく応対し... 続きをみる
件の先生は、心子のようなタイプの人の特徴や治療法をメールで書いてくださいました。 彼女と直接会っていないので推測の域ということでしたが、正に心子はそうだった,またはそう思っていたのかもしれない、ということばかりでした。 彼女のような人の治療には、やはり相当難しい条件がクリアーされる必要がある... 続きをみる
ネット書店Amazon に「境界に生きた心子」も掲載されており、読者によるレビューがあります。 実は拙著の出版後、明らかに同一人物によると思われる、低劣な誹謗中傷がいくつも書き込まれ続けていました。 これでは、せっかく拙著を読もうとAmazon にアクセスしてくれた人が、多数の酷評を見て買う... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/42148337.html からの続き) ある日の 野々山宅。 道子が下半身裸で、おむつを抱えて 庭をウロウロしている。 啓輔は 頭に血が上るが、 「お母さんのすることには 必ず意味がある」 という 美由の言葉を思... 続きをみる
きのうは故・二子山親方の一周忌法要でした。 僕は二子山親方の現役時代・貴ノ花と、3代目若乃花(花田勝)の大ファンでした。 当時関脇同士だった貴ノ花と輪島が、千秋楽で水入りの激闘を演じ、 二人で大関同時昇進した時から、貴ノ花の取り組みは一番も欠かさず見てきました。 若乃花も、入門時の若... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/35176161.html からの続き) セクシュアル・マイノリティの人々は、社会的にも多くの制約を受けています。 戸籍の名前や性別の変更は、ようやく認められるようになりましたが、かなり厳しい条件が求められます。 例... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/45393819.html からの続き) 第二のステップでは、その感情を否定したり 嫌だと決めつけないようにします。 むしろ 感情に挨拶し、「どんなご機嫌ですか?」 と尋ねてみましょう。 マインドフルネスと 不快な感... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/36574858.html からの続き) この事件が起きた1999年は、心子と僕が 付き合いはじめた年でもありました。 その時期は 犯罪被害者支援の運動が起こり、マスコミにも取り上げはじめられた時でした。 心子と僕も... 続きをみる
「境界に生きた心子」が出版されて、知り合いの女医さんに読んでいただきました。 (以前、若きホスピス医としてマスコミにも登場した方です。) 先生は境界例の患者さんとも深く関わり、文字通り命がけで治療していらっしゃいます。 ある患者さんは言葉遣いや反応の仕方,生い立ちなど、拙著の心子と酷似してい... 続きをみる
(前の記事からの続き) ●前回も問題になった「未供用地」について 「未供用地」とは、都市計画の区域で、一般に広く公開されていない(供用されていない)土地のことです。 秩父宮ラグビー場は公共の施設として利用されており、供用されていないなどという東京都の主張は、常識的に言って実態と全くかけ離れてい... 続きをみる
神宮外苑再開発の認可取り消しを求める裁判の、第10回口頭弁論が昨日9月15日に開かれ、傍聴に行ってきました。 この日はたまたま、裁判所見学の児童生徒が数十人、一般の人も何故か多数が地裁前に並び、超長蛇の列ができていました。 我々は20~30分前に来ていたため13:30の公判に間に合いましたが... 続きをみる
これも2年前に訪れた、江古田の森公園です。 平成19年に開園した新しい公園です。 旧国立療養所・中野病院跡地の樹林を生かした防災公園だそうです。
1週間連続の雨の予報の中、今日・土曜日は外苑ゴミ拾いの予定ですが、天気予報ではずっと前から土曜の昼は降らないとなっていたので、自転車で外苑へ向かいました。 銀杏並木の青山口の植え込み、雨上がりの雨露がとても綺麗でした。 ところが時間を過ぎても誰も来ず、スマホを見ると30分前に中止のメッセージ... 続きをみる
自転車で走っていたらパンクしてしまい、スマホで自転車屋を探して修理を。 待ち時間が1時間あり、近くに「名主の滝公園」があったので行ってみました。 水辺に降りたら、トンボが飛んでいました。 シオカラトンボでしょうか。 見ていると、2匹が飛び交いながら、1匹が水面に尻尾を何度もちょんちょんと... 続きをみる
じゅうじゅうカルビ、ファミリークーポン(15%引き)の期限が8月一杯です。 また、28~30日は来店のスタンプが3倍付くというので、30日に行ってきました。 あとドリンクバー・アイスバー無料のクーポン。 ライス、黒カレー、スープは食べ放題です。 今日はMYオーダーランチ。 メニューの中... 続きをみる
月命日の17日に心子に会いに行ってきました。 お盆でどこの花屋も休みだったりして、花を探し回ってしまいました。 やっと見つけたのは、グロキシニア(右)とエキザカム(左)という花。 グロキシニアは漫画の登場人物でもあるそうですね。 紫色に白の縁取りの花びらが鮮やかです。 でも屋外に置くの... 続きをみる
(ココス・サラダビュッフェのコーナー) ポンタカードのポイントが溜まっていたので、このポイントが使えるというココスの朝食バイキングに行くことにしました。 (フライや焼きそば、スクランブルエッグその他) 僕はランチバイキング専門なのですが、朝食も行ってみたいと思ってました。 (ご飯とカレーなど)... 続きをみる
きのうはヒロシマに爆弾が投下されて81年でした。 僕は4年前、労組のイベントで 「原水禁77ヒロシマ大会スタディツアー」に参加しました。 (費用は組合持ち) 8月4~6日のツアーのことを書いてみたいと思います。 初日は原爆ドームや平和記念公園、資料館を見て回りました。 平和記念公園の「原... 続きをみる
心子のお墓参りに行く途中に寄りました。 かっば寿司の食べ放題2回目。 800円引きのキャンペーンクーポンは捨てがたく、期間中にもう1回行ってきた次第です。 まず「季節の旨ネタ5貫」と茶碗蒸し。 1貫がお高めの中とろと赤エビ、普段は頼めないので。 続いて にぎり各種を次々注文。 中とろ... 続きをみる
いつも行くシネマに昨年末「焼肉きんぐ」ができました。 https://www.narimasu.tokyo/?p=32302 6月末と7月頭に行きました。 1日に映画を3~4本ハシゴするのですが、その合間にランチ食べ放題コースを頼みました。 食べ放題コースの中で一番安いもので、メニューの種... 続きをみる
じゅうじゅうカルビのランチ定食は、ライス,黒カレー,スープが食べ放題です。 6月21日は「MYオーダーランチ」、 6月28日は「厳選3種盛ランチ」にしました。 「MYオーダーランチ」はメニューの中から自分の好きな5種類を選べて、僕は牛カルビ,牛ハラミ,豚カルビ,鶏カルビ,唐揚げにしました。... 続きをみる
昨日7月9日、神宮外苑 絵画館前の整備事業について記者会見が、都庁記者クラブで開かれました。 十数名の記者が来場していました。 登壇者は以下の4人です。 大澤さん:「明治神宮外苑の緑を守る会」 中井さん:神宮外苑再開発 認可取消訴訟団原告 大橋さん:神宮外苑を守る有志ネット(建築士) 灘さん... 続きをみる
本日7月5日、神宮外苑の絵画館前事業ウォッチングが行なわれました。 (新宿区議のさわいめぐみさん(れいわ新選組)も参加されました。) 代表の大澤さんと中井さんが以下のようなことを訴えました。 ほとんどの人がこの計画を知らされていないうちに、事業が進められてしまっているのが問題だ。 絵画館前... 続きをみる
神宮外苑再開発 見直しの活動で、新たな住民訴訟が始められました。 神宮外苑内に新ラグビー場を建てるため、その敷地にあった新宿区道を、新宿区は廃道にしました。 区道の跡地はまだ新宿区の所有(=新宿区民の財産)でしたから、ラグビー場の建設工事を行なうためには、事業者の三井不動産は新宿区に使用料を... 続きをみる
神宮外苑再開発 見直し活動の中心人物のひとり・大澤暁(さとる)さんが、「都市の森」についてのネット記事の連載を始めました。 (https://www.facebook.com/groups/661302255054761/posts/1705072424011067/) 記事は集英社新書プラス... 続きをみる
昨日5月31日、久しぶりのゴミ拾いでした。 5月はゴミ拾いが延期になったり、自分の予定と重なったりで、1ヶ月ぶりの参加になりました。 それなりのゴミがありましたね。 (側溝の蓋の所にネズミが死んでいましたが、拾い(え)ませんでした。(- -;) 区の担当の人が処分するでしょう。) 絵画館... 続きをみる
昨日5月28日、神宮外苑再開取り消し訴訟の口頭弁論があり、閉廷後に代理人・農端弁護士による説明と、参議院会館での報告会がありました。 特に秩父宮ラグビー場がなぜ「未供用地」なのかということが問題になりました。 「供用地」は高層ビルを建てたりすることができません。 しかし被告の東京都は、秩父... 続きをみる
伐採許可取消訴訟(被告は新宿区)の判決を受け、今後に向けての集会が行われました。 判決では、原告適格(原告になる資格)が認められず、風致地区のランクを下げたり樹林地でないとしたことも違法ではない、とされました。 そして、原告の大澤さんから控訴をするという報告がされました。 以下のような... 続きをみる
絵画館前のヒマラヤスギが伐採されてしまいます。 大きな枝が次々と切り落とされる動画です。 https://www.facebook.com/reel/1463641144975320 チェーンソーで切った木くずが目の前に降り散ってきます。 木の血しぶきのようだと言う人もいます。 「切らな... 続きをみる
少し前のことになってしまいましたが、4月29日(祝)の外苑ゴミ拾い、ちょうど30回目になりました。 途中で、近くに住んでいる人が声をかけてくれて、話し込んでしまいました。 木が伐採され、高いビルが建つことを懸念されていました。 外苑以外の再開発の問題もご存じでしたが、こういう方たちがいるの... 続きをみる
昨日、絵画館前の伐採工事状況を見てきました。 下図の樹木のうち、左上99番(黄色)のヒマラヤスギを切り倒す準備をしています。 何の機械か分かりませんが、ヒマラヤスギ横の地面に何か打ち込んでいました。 作業中の動画があるのですがブログにアップできないため、Facebook「神宮外苑の緑と空と... 続きをみる
神宮外苑 絵画館前の樹木伐採と、バッティングドームなどの解体工事が始まることが分かりました。 今回はステップ1の伐採,解体で、5月7日以降ここは封鎖されてしまいます。 5月2日、伐採樹木の記録会が急遽行われ、参加してきました。 絵画館前の事業は、会員制のテニスクラブを造るためのもので、公共... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○論点5:樹林地の定義と林分密度の検証 神宮内苑の樹木数は、10㎡あたり0.3本。 「建国記念文庫の杜」は、10㎡あたり0.29本。 樹林は木が大きくなると10㎡あたりの本数が減る。 ○論点6:樹冠投影図の検証 樹林地では伐採しても50%以上の樹木を残さなけ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○論点3:法的内容の検証 風致地区条例。 樹林地という言葉は法的な文書の中にない。 「木竹(ぼくちく)」と記載されている。 ○論点4:政策的視点の検証 樹林地という用語は突然、政策的に登場する。 川崎市の樹林地の定義と、新宿区長の伐採許可。 「建国記念文庫の杜」... 続きをみる
「樹林地とは?」(オンラインセミナー) 講師:石川幹子先生(東京大学名誉教授) 「樹林地」という、単純で曖昧な概念であるがゆえに、そこに思い込みや虚構が組み立てられ、結果的に森がなくなっている。 それに対して、私(石川)は伐採取消訴訟の意見書を3通書いた。 経緯:神宮外苑の「建国記念文庫の杜... 続きをみる
おととい心子に会ってきました。 今月の花はベゴニアとカルセオラリア(ハッピーバルーン)。 ベゴニアは僕が知っていたのと花の形が随分ちがっていました。 葉が黒いのも珍しいと思いました。 色々な種類があるんですね。 実はベゴニアは雄花と雌花があるそうです。 こちらが雄花。 雌花はこちら... 続きをみる
3年前の誕生日に、小金井公園へ行った時の写真を紹介します。 つつじの丘です。 芝生の広場のパノラマ。 ポピーですね。 ヒナゲシのことだと初めて知りました。(^^;) こういう繁みも好きです。 古木はいいですね。
3月29日、伐採取消訴訟(被告・新宿区)の報告会・討論会が開かれました。 3月6日に取消訴訟が結審し、5月12日に判決が出ます。 それを受けて訴訟のふり返りと、今後の取り組みについても話し合われました。 1.裁判の報告 ○山下弁護士 新ラグビー場の建設予定地である「建国記念文庫の森」は、風... 続きをみる
3月29日に神宮外苑伐採取消訴訟の報告会があり、その前に近くの神田川沿いの桜を観ました。 早稲田通りの小瀧橋から。 多くの人がカメラを構えてました。 川沿いに続く桜並木を南側へ向かいました。 宴を開いてる花見客も多かったですね。 アップです。 桜街道? 今度は小瀧橋の北側へ。 歩... 続きをみる
一昨日、石神井川と光が丘公園の桜を観に行きました。 まだ五~六分咲きだろうかと思っていましたが、案外咲いていて、部分的には満開の所もありました。 石神井川沿いの桜並木は、以前バイトに通うとき通っていた所で、満開になると壮観で満喫していました。 (↓10年前の写真) ところがこの2... 続きをみる
一昨年、心子のお墓に木瓜の花の盆栽を供えました。 翌月 家に持って帰ってきていて、今年も1月から咲いてくれています。 何段階かでつぼみができては開き、結構長いあいだ楽しませてもらっています。 3月は何故か花びらがピンクになりました。 去年もベランダで綺麗に咲いて、喜んでいました。 とこ... 続きをみる
2月18日の住民訴訟・口頭弁論で、被告の新宿区が提出した準備書面を見ることができました。 外苑再開発の新宿区道廃止に伴い、三井不動産が新宿区に補償金18億を支払うという覚え書きについて、 金額が不当に低くて新宿(区民)に損害を与えているという訴訟です。 これまで新宿区は、覚え書きは仮定のも... 続きをみる
本日2月28日、神宮外苑で新ラグビー場 建設反対の抗議スタンディングが行なわれました。 最大で50人ぐらいの人が集まりました。 オリンピックミュージアム前で、主宰の大澤さんの第一声です。 再開発取消の裁判中にもかかわらず、事業者が工事を進めてしまっていることを批判しました。 ちょうどこの... 続きをみる
心子の誕生日を一人焼肉 食べ放題で祝いました。 「じゅうじゅうカルビ」は、平日ランチタイムが時間無制限です。(^o^) (誕生日の21日は土曜だったため20日に行きました。) 「じゅうカルコース」で、シニア割引,クーポンがドリンクバーと8%引きで4千円弱。 下記の合計1万円以上を食したので... 続きをみる
今日は心子の誕生日です。 生きてれば62才。 いつも鉢をふたつ買うんですが、誕生日なので奮発して3つにしました。 これはムスカリという花。 最初ぱっと見た時つぼみかと思ったのですが、よく見るとスズランのように下向きの花が集まっているのでした。 そのアップです。 もうひとつはクリスマス... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○もうひとつの訴訟 外苑の新ラグビー場建設によって新宿区道の位置が変わるため、土地の権利変換が行なわれたが、その前の問題。 区道が廃止されて使えなくなってから権利変換までの1年間、新宿区は区道跡を三井不動産に“管理委託”と称してタダで使わせていた... 続きをみる
神宮外苑再開発の新秩父宮ラグビー場建設に対し、「審査請求」を行なうという説明会がありました。 新ラグビー場建設に関しては、東京都の公聴会や建築審査会が行なわれましたが、市民の意見聴取や検討などが実質的になされないまま、都の建設許可が出され、2月3日に着工されてしまいました。 その許可を取り消... 続きをみる
1月30日、外苑の樹木伐採許可に対する取消訴訟を傍聴しました。 (被告は新宿区) 原告は約100人いるのですが、裁判ではそもそも原告になる資格があるかという「原告適格」が問題になります。 原告になるには、被告の新宿区が伐採を許可したことによって、損害を受けたと認定されなければなりません。 ... 続きをみる
外苑ゴミ拾いに行ってきました。 “珍品”として、植え込みの中にサッカーボールがありましたね。 また今日も銀杏並木の道路にスポーツカーが並んでいました。 前回のゴミ拾い報告でも書いたように、外苑は風景やコースなど動画がバズる条件が揃っており、アクセスも良いため、スポー... 続きをみる
SNSなどで、外苑再開発 見直し派の人が書いたものに対して、再開発賛成派の人の反論は、何故か理性的・論理的ではなく、揶揄や中傷が多いのが前から気になっていました。 どうしてなんだろうと思ってAIに訊いてみました。 ChatGPTが出したものを要約して書いてみます。 1.神宮外苑再開発に限... 続きをみる
先日は今年最後の外苑ゴミ拾いでした。 2日前までの天気予報では全面的に雨。 前日当日もネットで幾つもの予報を時を追って何回も見続けましたが、ゴミ拾いの時間は3分の2の予報が雨です。 僕は自転車で行くため、行き帰りも降られると難儀なので、行こうかどうか随分迷いました。 でも今年最後だし、参... 続きをみる
17日、月命日に心子のお墓に行ってきました。 毎年12月に供える花はポインセチアと決まっています。 心子とクリスマスの季節に街を歩いていたとき、道端にポインセチアが飾られていました。 でも二人とも花の名前を度忘れしてしまい、何だったっけとか言いながら歩いていきました。 しばらくして、僕は... 続きをみる
昨日12月11日、新宿区に対する伐採取消訴訟を傍聴しました。 原告の浦口るみ子さんの意見陳述がありました。 浦口さんは、外苑は広域避難場所であることと、民間ではできない公共の力で守るべきということを述べました。 一時的な任期の区長が、それらを民間と害するのは許されないと訴えました。 閉廷... 続きをみる
外苑再開発を認可した東京都に対して、認可の取消を求める訴訟の第8回口頭弁論が、昨日12月5日に開かれて傍聴してきました。 そのあと衆議院会館で裁判の報告会が開かれました。 最初に原告代表のロシェル・カップさんの挨拶、続いて代理人の農端(のばた)弁護士から訴訟の説明がありました。 昨日の口頭... 続きをみる
ライトアップされた夜の銀杏並木。 昼は真っ青だった空が、何だか幻想的に見えます。 光で闇に浮かび立つ銀杏たちが煌びやかでした。
軟式野球場の東側の強剪定された木々。 絵画館前の「ひとつばたご」(別名「なんじゃもんじゃ」の木)。 これは再開発で移植されたものではなく、三代目となる貴重な木です。 5月初旬に白い花を咲かせ、雪に覆われたような美しい姿を見せてくれます。 外苑の別の場所のひとつばたごが移植されます。 建... 続きをみる
11月は毎年シクラメンにするのが恒例になってます。 12月はポインセチアに決まっていて(その話は来月に)、11月は何となく季節的にシクラメン。 必ずそうするという決まりではないんですが、今年も小ぶりながらシクラメンにしました。 心子も喜んでくれるといいですけれど。 シクラメンは、下向きに... 続きをみる
外苑ゴミ拾い18回目です。 銀杏は色づいてきて、人出も増えてきました。 そのため今日の集合場所は銀杏並木のほうではなく、絵画館前になりました。 まずそこを出発して、神宮球場脇の道路などを通り、各自噴水広場まで行くことにしました。 主に植え込みを見ながらのゴミ拾いです。 植え込みの隙間に... 続きをみる
(前の記事からの続き) 資料②-1は、2012年5月15日、参議院第二議員会館301号室での記録。 森喜朗衆議院議員と、東京都 佐藤副知事、および安井技監。 「取扱注意」となっており、都にとってとても見られたくない資料ということ。 《佐藤:神宮外苑の再整備について、東京都として考えているイメ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 原田あきら都議は、外苑再開発の裏膜を明らかにし、なかなか刺激的でした。 神宮外苑再開発では、都市計画公園の中に超高層ビルを建て、百年を超える大木を伐採し、歴史的スタジアムを壊し、文教地区にイベントホールや商業施設を造る。 そこに公共性はない。 大企業と政治と行政が結... 続きをみる
11月1日、外苑ゴミ拾いに参加しました。 この日は何故か、ペットボトルや缶類がほとんど全くありませんでした。 途中に大きな毛布が落ちていましたが、大きすぎて回収もできませんでした。 区の管理者が処分するでしょう。 銀杏並木には色づき始めた木もあります。 もうしばらくすると見頃になります... 続きをみる
(前の記事からの続き) 事前に意見提出をした人が、公聴会の「公述人」として37名、都知事の名の下に選定されました。 持ち時間は一人8分と制限されました。 都庁での公聴会は木曜日の昼2時であり、急な開催なので仕事を休めない人も多く、37名の公述人のうち半数は出席できませんでした。 それも東京... 続きをみる
僕は仏花の菊は辛気臭いので好きではないんですが、花屋さんの店先に並べられた花の中から、たまには菊もいいかと思って選びました。 ただ切り花の仏花ではなくて、鉢植えのアレクシアというガーデンマム(マムは菊の英語)です。 こんな花なら綺麗でかわいいなと思いました。 ひとつの鉢で色々な色が見られる... 続きをみる
4月3日と4日の記事「心子との花見」(カテゴリー「心子、もろもろ」)に、火事の中に飛び込んで人を助けようとした心子の話を書きました。 一身の危険も頓着しない彼女ですが、昔はもっと手荒かったという話を心子はしていました。 幼いときから親にも頼らず突っぱって生きてきたのです。 高校生の... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/41986875.html からの続き) 美由は、啓輔に 訪問看護サービスを提供することを 提案する。 不動の部屋へ 報告に行くと、不動は 車椅子の前輪 (小さいタイヤ) を上げて、 後輪だけで くるくる動き回ったり... 続きをみる
クリント=イーストウッド監督の 硫黄島2部作品。 アメリカ側から見た 「父親たちの星条旗」 と、 日本側から見たのが 「硫黄島からの手紙」 です。 「父親たちの星条旗」は、米軍が硫黄島を制圧したとき 摺鉢山(すりばちやま)の頂に立てた 星条旗の写真の 裏話でした。 この一枚の写... 続きをみる
(実はσ (^^;)は このタイプだと思います。) 強迫性パーソナリティ障害は、 秩序や価値観に対する 執着が強いため、 かえって自分も周囲も 辛い思いをしてしまうものです。 ( いつまでも手を洗い続けたり、鍵を何度も確認せずにはいられない 「強迫性障害」 とは別のものです。... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/46792528.html からの続き) それから たなかさんは病院へ通うようになり、 たなかさんを変えた できごとがありました。 たなかさんが 主治医に怒りをぶつけたとき、先生は 「自分のせいでこんなにしてしまって... 続きをみる
2ちゃんねるで 新風舎倒産のスレッドがあって、 僕の記事が コピーされたり、応酬のネタに されたりしてますね。 (σ (^^;)普通2ちゃんねるなんて 見ないんですが、本当に偶然 見つけました。) ただし コピーした人物は、 まともな情報を 提供するつもりで 書き込んだよう... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/54654240.html からの続き) 3人目は、死刑廃止の番組などを 手がけてきた、映画監督・坂上香氏です。 坂上氏の TV番組や映画,著作は 僕もいくつか見ており、影響も受けました。 坂上氏は、米国の終身刑囚を... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/56022998.html からの続き) 「素っ気ないA医師」 「逆ギレのB医師」 「親身なC医師」 の 3人が紹介されています。 境界性パーソナリティ障害の人が、 診療中に 非常識・失礼な態度を取るのは よくある... 続きをみる
(前の記事からの続き) 僕は先だって 講座の事務局に、 テキストと記述レポートの採点に対する 質問を出していました。 終了式に 回答をもらえるはずでしたが、 事務の人に 別室に呼ばれました。 まず テキストに対する質問ですが、 こんな大量に 質問した前例がなく、 担当の先生が 物理的... 続きをみる
読売新聞の連載 「死刑」 に 読者から寄せられた反響です。 ●被害者への思い 被害者の感情を重視して 厳罰を求める声が 目立ったということです。 「 苦悩の遺族に 胸が締めつけられました 」 茨城県の主婦のメールです。 「 被害者の家族は、 加害者を責めると同時に、 自分をずっと 責め... 続きをみる